東京の友人が太陽光発電システムを設置しました

私は今は神奈川県に住んでいますが、友人が東京都内に住んでおり、太陽光発電の機械を取り付けたと聞いて、この前見てきました。自宅のエネルギーを自給することに憧れていて、いまは賃貸なのでシステムを使っていないのですが、いずれ一戸建てに住むことになればぜひ取り入れたいと思っているのです。気になるのが、発電効率とお金のこと。電気を電力会社に売ることができるけど、システムを設置するのにお金がかかるので、もとがとれるのが10年後だと聞いたことがあります。友人はもとがとれるのは8年後だと思うと言っていました。東京都内といっても、彼女の家は日当りが比較的良い場所にあり、周りに高層マンションなどもないし、条件には恵まれていると太陽光発電の設置会社に言われたようです。住んでいる地域にも設置費用補助金制度があるようで、それを使用したとことでした。うらやましいです。

東京の企業も太陽光発電を検討

我が国は地震大国であり、いつ大きな地震に見舞われるかわかりません。現に、阪神淡路大震災や東日本大震災という大きな地震に遭いました。その際に、停電が広範囲で起きた際、東京でもパニックになった位です。電気のありがたみを、この時ほど感じたことはなかったでしょう。その時の教訓を活かし、今注目されているのが太陽光発電です。非常時にも電気を使用できるので、多くの企業が設置をしだしています。東京では、データーが飛んでしまうと大変なことになります。ゆえに、太陽光発電の見直しがされたのです。また、太陽光発電システムを搭載することで、光熱費用もぐんと大幅に削減できます。さらに、工場などでは電気を使用しますので、かなりの経費削減にもなり、そして二酸化酸素の排出を抑えることで環境保全にも貢献ができるのです。これからを考えるのなら、検討する価値あります。

東京でも太陽光発電を普及出来るのではないだろうか

震災直後にはあれだけ活発に騒がれていた、再生可能エネルギーでしたが、いまやメディアでも取り上げられることもめっきりと減少し、原子力発電なくしては、日本という国は成り立たないといった雰囲気にさえなろうとしています。ですがいま一度、再生可能エネルギーの将来について深く考える必要はないでしょうか。特に東京の住人として出来ることがないものか、自分の国の将来のこととして考えてみるべきだと私は思います。再生可能エネルギーの中でも太陽光発電の可能性はまだまだ広がるんではないかと思います。なにも広大な土地に大きな施設を作るばかりが、技術力ではないように思うのです。シンプルに考えれば、太陽の光が当たる場所があれば発電できるんです。日本の技術力は世界一のはず。あきらめないでいま一度、再生可能エネルギーの将来について真剣に考えてみる必要があると思います。

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